DSの仕事 ── 4つの領域
DSの仕事は、“導入して終わり”ではありません。現場に入り、AIを動かし、その知見をプロダクトと 事業に還元していく——次の4つの領域を、行き来しながら進めます。
ホテル導入支援
導入ホテルの現場に入り込み、WASIMIL・Kanko AI を実際の業務フローに乗せ切る。“入れて終わり”にせず、運用が変わり成果が出るところまで並走する。
WASIMIL・Kanko AI への還元
現場で得た課題・改善点をプロダクトへフィードバックし、次の導入がより速く効く形に磨く。DSはプロダクトと現場の翻訳者になる。
チェーン横断のソリューション化
1施設の成功を、チェーン・複数施設へ展開できる“型”に昇華する。属人的な導入を再現性のある仕組みへ。
経営パートナー化
現場運用にとどまらず、ホテルの経営課題(人手不足・収益性)にAIで踏み込み、経営の意思決定に伴走する。
DSを理解するための読みもの
「事業の筋を信じる → ロールを理解する → 自分にできると思う」の順で読めるように並べています。
データ×AIで観光立国をする ── AZOOが変える宿泊業の未来
なぜホテル×AIなのか。人手不足という観光経済のボトルネックを、“ホテルOS”で産業構造ごと変える構想。すべての出発点になる親記事。
記事を読む“提案する側”から“作る側”へ ── デプロイメント・ストラテジストという仕事
DSの仕事を業務4分類で具体化。CSとの違い、ホテル業界未経験でも活きる力を、先回りQ&Aで解説する。
記事を読む1人目のDSに任せたいこと ── 型がない今だからできる仕事
どのチェーンから入るか、AX化の型づくり、Kanko AIへのフィードバック権限。立ち上げ期の希少な裁量を語る。
記事を読む“AIを入れました”で終わらせない ── AZOOのAIが現場で本当に動く理由
“なんちゃってAI導入”ではないことの証拠。導入ホテルの実例で、この事業が本物かを判断する材料を示す。
記事を読む失敗をオープンに語るカルチャー
コンサル出身者の「事業会社でやっていけるか」という不安に応える、弱さを見せ合う組織文化の話。
記事を読むよくある質問
Q.CS(カスタマーサクセス)と何が違うのですか?
CSが既存契約の活用・継続支援を担うのに対し、DSは導入そのものを設計し、AIを現場の業務フローに乗せ切るところまで踏み込みます。さらに現場で得た知見をWASIMIL・Kanko AIへ還元し、1施設の成功をチェーン横断の“型”に昇華します。“使ってもらう”を超えて“成果が出る仕組みをつくる”のがDSです。
Q.ホテル業界は未経験ですが、大丈夫ですか?
問題ありません。DSに最も必要なのは、複雑な現場の課題を構造化し、関係者を巻き込んで実行し切る力です。コンサル・エンタープライズCS・SaaSセールスで培った力がそのまま活きます。業界知識は、現場に入りながらチームで補完します。
Q.1人目のDSとして入ると、どんな裁量がありますか?
型がまだない立ち上げ期だからこそ、どのホテルチェーンから入るか、AX化の型をどうつくるか、Kanko AIへどんなフィードバックを返すか——といった意思決定に、初期メンバーとして関われます。詳しくは「1人目のDSに任せたいこと」の記事をご覧ください。
Q.働き方(勤務地・リモート)はどうなっていますか?
京都・京町家のオフィスを拠点に、時差勤務×リモートを併用しています。海外在住を含む多国籍・バイリンガルなチームです。詳細な条件は募集職種のページ、またはカジュアル面談でご確認ください。
まずは、はなしましょう。
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